第4回モノづくりブートキャンプ開催のご案内

開催期間:2017年9月4日[月]~2017年9月13日[水]
応募期間:2017年6月8日[木]~2017年7月14日[金]
エントリー方法につきましてはこちら


What's New
・メディア掲載情報(取材記事)を更新しました。(2017年6月14日)
・第4回モノづくりブートキャンプのWeb募集を開始しました。(2017年6月8日)
・第3回モノづくりブートキャンプの模様をUPしました。(2017年5月31日)
 (第3回参加企業:株式会社UTSUWA、株式会社スマートルアー、東北大学 ほか 計4団体)
・メディア掲載情報(取材記事)を更新しました。(2017年4月26日)
・サポート企業のご紹介「SAKURA internet」を更新しました。(2017年4月21日)
・研修スケジュールを更新しました。(2017年4月18日)
・研修プログラム、研修スケジュールを更新しました。(2017年3月17日)
・第3回モノづくりブートキャンプのWeb募集を開始しました。(2017年3月9日)
・第2回モノづくりブートキャンプの模様をUPしました。(2017年3月6日)
 (第2回参加企業:株式会社HDE、株式会社DG TAKANO、株式会社AWCLE、株式会社Momo 計4団体)
・メディア掲載情報(取材記事)を更新しました。(2017年3月3日)
・ニュースリリース、SHARP Blogを更新しました。(2017年2月10日)


ニュースリリース
IoTベンチャー企業向け「量産支援サービス」を12月よりスタート
(2016年12月8日掲載)
IoTベンチャー企業向け「モノづくり研修」を11月よりスタート(2016年10月12日掲載)


SHARP Blog

ベンチャー企業向けモノづくり研修の次のステップ「量産アクセラレーションプログラム」の狙いとは?(2017年2月3日掲載)
IoTベンチャー企業向けのモノづくり研修は、ビジネスが交差する刺激的な場所でした(2016年12月8日掲載)
シャープはなぜ、IoTベンチャー企業向けにモノづくり研修を行うのか(2016年11月4日掲載)

メディア掲載情報(取材記事)

TECHABLE 【インタビュー】シャープが手がけるベンチャー支援!モノづくりのイロハを10日間で学べる「モノづくりブートキャンプ」とは(2017年6月12日掲載)
日経テクノロジーオンライン シャープが教えるモノづくりの基礎、スタートアップ支援の新事業を開始(2017年4月24日掲載)
eiicon.net 【特集インタビュー】モノづくりの新たな拠点「DMM.make AKIBA」での出会いがきっかけ。
        シャープとスタートアップ「tsumug」の共創が生まれた背景とは。
(2017年3月1日掲載)
ASCII.jp  日本のものづくり手法、大手からベンチャーにシャープ新施策(2017年2月6日掲載)
ASCII.jp  シャープ、IoTベンチャー向けワンストップ量産支援サービス開始(2016年12月9日掲載)
fabcross  IoTハードの戦い方を知ろう―シャープがIoTベンチャー向けブートキャンプを始める理由(2016年10月20日掲載)
techcrunch  シャープがさくらインターネット、ABBALabと手を組んで「モノづくり研修」開催へ(2016年10月12日掲載)
fabcross  ものづくりのプロセスが学べる—IoT系ハードウェアベンチャー向けに「SHARP IoT.make Bootcamp」開催(2016年10月12日掲載)

メディア掲載情報(ニュース)

HANJO HANJO IoTベンチャーをワンストップで支援するプログラムがリリース!(2016年12月20日掲載)
日本経済新聞電子版 シャープ、IoTベンチャー企業向け量産支援サービス(2016年12月10日掲載)
id.arts 10日間でモノづくりのプロセスが学べる『SHARP IoT. make Bootcamp』(2016年10月13日掲載)
THE BRIDGE シャープが製造ノウハウを新興企業に「伝授」ーさくら、ABBALabと共同で「モノづくり研修」11月から本格開始へ(2016年10月12日掲載)
pedia シャープ・さくらインターネット・ABBALab、IoTベンチャー企業向け「モノづくり研修」を11月よりスタート(2016年10月12日掲載)
cnet  シャープがIoTベンチャーに“ものづくりノウハウ”を伝授-合宿形式の研修プログラム(2016年10月12日掲載)
startup times ものづくりのプロセスが学べる—IoT系ハードウェアベンチャー向けに「SHARP IoT.make Bootcamp」開催(2016年10月12日掲載)

SHARP IoT. make Bootcampについて

SHARP IoT.make Bootcampは、 IoT系ハードウェアベンチャー向けのアクセラレーションプログラムです。
当プログラムは、『モノづくりブートキャンプ』と『量産アクセラレーションプログラム』の2部構成でなっております。

『モノづくりブートキャンプ』は、シャープが100年以上に渡り培ってきた量産設計・品質確保などモノづくりに必要な基本技術とノウハウを、またIoT時代に必須のさくらインターネットが持つサーバー技術ノウハウを、ABBALabがこれまで行ってきたハードウェアスタートアップの支援ノウハウをご提供することで、プロトタイプ作成段階から量産段階に至る際に予見されるトラブルによるコストロス、スピードの遅れを未然に防止することを目的とした約10日間の研修プログラムです。

『量産アクセラレーションプログラム』は、モノづくりブートキャンプ参加企業様の中から、希望される企業様に対して3カ月から12カ月程度の期間、参加企業様とご相談のうえ、量産仕様決定、工場選定から見積り精査、量産立ち上げ、最終製品の品質確認までをハンズオンで支援するプログラムです。

workflow

モノづくりブートキャンプのコンセプト

設計

アナログ・デジタル回路、熱設計、金型設計及び組込みソフトウェア開発、サーバーサイド開発の基礎技術を学んでいただきます

品質

安全設計手法、法規制、信頼性工学、調達・工場監査の技術及び製品要求仕様書の書き方について学んでいただきます

経営

原価管理、コストダウン手法、知的財産の取扱い及び資金調達について学んでいただきます

研修プログラム

研修スケジュール

開催概要

日程

2017年9月4日(月)~9月13日(水)(10日間)

申込期間

2017年7月14日(金)までに参加についてお問い合わせください
必要な情報をご提供させていただきます
※インタビュー等を踏まえ、ご参加いただける企業様を決定し、7月25日(火)にご連絡する予定です

申込方法

下記のメールアドレスよりお問い合わせ下さい

開催場所

シャープ天理総合開発センター

参加費

1社 85万円 (宿泊費、朝夕食込)2名様まで参加可能
*追加の参加者1名様当り35万円
*1社1名様の場合は50万円
いずれも別途消費税を賜ります

ABBALab
スカラーシップ

株式会社ABBALabによる参加者のためのスカラーシップです。
詳しくはこちら

お問い合せ

シャープ株式会社 研究開発事業本部 オープンイノベーションセンター
SHARP IoT.make Bootcamp 事務局
TEL: 0743-65-2565
MAIL: IoT.makeBootcamp@sharp.co.jp

お申し込みの流れ

  • 6月8日(木)~7月14日(金)  応募期間(メールにてお申し込みください)

  • 7月18日(火)~7月24日(月)インタビュー

    事務局からご連絡し、Skype、お電話等でインタビューさせていただきます。

  • 7月25日(火)  参加企業決定

    事務局より個別にご連絡いたします。

  • 7月31日(月)まで 参加申込書提出

    参加規約に同意のうえ、参加申込書をご提出いただきます。

  • 8月1日(火)まで キャンプ開催の決定(キャンプ開催の可否をご連絡。請求書を発行)

  • 8月4日(金)まで 秘密保持契約の締結完了

    参加企業様と個別に秘密保持契約を締結させていただきます。

  • 8月7日(月)頃 事前テキストの配布

    事前にテキストを配布致しますので、あらかじめ学習してご参加いただきます。

  • 8月28日(月)まで 参加費をお支払いください(銀行振込)

  • 9月4日(月)~9月13日(水)(10日間) 開催

実際のスケジュールは多少ずれることがあります。

会場へのアクセス

JR天理駅・近鉄天理駅より、シャープ総合開発センター前行きのバスに乗りおよそ30分。
バスの時刻表を見る

ABBALabスカラーシップについて

ABBALabスカラーシップは、①「モノづくりブートキャンプ参加費用サポート」、②「ABBALab IoE Fundからの資金検討」、③「専門家による研修プログラムやメンタリング」、④「開発場所と設備」の4種類で構成されます。

①「モノづくりブートキャンプ参加費用サポート」
ABBALabが、各社のモノづくりブートキャンプ参加費用を負担します。

②「ABBALab IoE Fundからの資金検討」
ABBALab IoE Fundからの資金調達の検討に進むことのできる権利を提供します。

③「専門家による研修プログラムやメンタリング」
ABBALabのもつ、様々なジャンルのメンターやパートナー企業と共に、製造、企業経営に必要なノウハウや知識を得るための研修プログラムやメンタリングの場を提供します。

④「開発場所と設備」
秋葉原に開設された「DMM.make AKIBA」の場所と設備を提供し、電子回路設計や外装の試作、電波関連の試験など、様々な分野の設計、開発装置、試験設備を提供します。

※ ABBALabスカラーシップは、モノづくりブートキャンプ参加後の成長度が一定の水準以上であるとABBALabにより判断されたスタートアップ最大4社のみが対象となります。

サポート企業

sakura logo

国内最大級のバックボーンを持つ自社運営のデータセンターでインターネットインフラサービスを提供。 日本のインターネット黎明期よりデータセンター事業を展開している国内最大手の老舗で、2017年4月よりIoTプラットフォーム「sakura.io」(https://sakura.io/)を提供中。IoT.make Bootcampでは、 組み込みソフトウェアやサーバサイドの特別講義を行う。本社は大阪市中央区。

abbalab logo

スタートアップ企業への投資を通じて、ハードウェアスタートアップや個人による、IoTハードウェアに関するアイディアの製品化や将来的なハードウェアメーカーとしての自立を支援している。IoT.make Bootcampでは、資本政策に関する講義とABBALabスカラーシップを提供。

第3回モノづくりブートキャンプを行いました
これまでの参加者の声をご紹介します




他のアクセラレーターとも連携しているが、費用は結構高い。このキャンプのように電機メーカーがスタートアップを育てる流れができたのは、スタートアップ業界としてはいいことだと思う。 「シャープに聞けばモノづくりを教えてもらえる」と対外的に言えるようになっただけでも、自社の企業価値が上がったと感じており、参加費を回収できたと思う。




モノづくりの経験はあるが、自分たちに見える所/見えない所を考えないといけないことがわかった。例えば、企画段階で詰めておかないといけない事がたくさんある。

モノづくりについて素人では見落とすどころか、そもそも気づいていないことの方が多く、シャープの実体験に基づいた話は非常に価値があった。

ここまでの情報、体制を社内説明をしながら進めてくださった事は大変な苦労があったと思います。その意味では大きなチャレンジだと思います。 一番の成果は、演習の要求仕様書になりました。ありがとうございました。

シャープ技術者や他の参加者などとの出会いなど含め価値のあるプロジェクトだと思います 講義内容はもちろんですが、今回関わった人々に大変恵まれ、刺激的な毎日でした。ありがとうございました。

モノづくりの流れを一貫して俯瞰できた。ここに来ないと聞けない話、現場の人の話が聞けて良かった。

普段なら交わらないであろう他の参加企業の皆さんと交流が深められたことも良いと感じた。

色々難しいところを乗り越えての開催だったのだと改めて思いました。どんどん改良していっていただけるんだろうと思います。他のスタートアップとの密な交流も含め、このキャンプの価値だと思うので、ここでのつながりも生かしながら、少しでも成功例につなげたいと思いました。

経営者としてモノづくりの判断を間違えないための知識を身につけることができた。